
FX(外国為替証拠金取引)のメリットを知るにはまず、FX自体をよく知るべし!
世界中には『ドル』『ユーロ』等、日本の「円」以外の通貨が沢山あります。 自分の国で支払う時は「自国の通貨」を使いますが、こんな経験はありませんか?
「海外旅行に行く時に、空港で自分の国のお金を相手国のお金に交換する・・・」
取引・投資と目的は違いますが、証券会社や銀行を通した、通貨同士の交換(異なる通貨の売買を行うこと)を外国為替といいます。

そして、その交換の際に必要になってくるのが互いの通貨の交換レートです。 国が違う場合、双方の通貨の価値が同一とは限りません。
したがって自国の通貨と相手国の通貨を交換する際に、双方の通貨の価値が分からないと、いくら払えばいいのか分からず取引が出来ません。その際に必要となる交換比率を「外国為替レート」と呼びます。
レートはその国の情勢など様々な要因で常に変動します。

そして、この「為替レート」の変動を利用した投資が「為替取引」です。
つまり「安く買って高く売り、買った時の差額分を得る」事を目的とした取引方法です。
これは外貨預金、輸出輸入なども当てはまります。
上のように外国為替レートを利用した投資には「外貨預金」と「FX(外国為替証拠金取引)」の2種類があります。
日本円を外貨に両替して、銀行等に預ける預金。引き出す時に日本円に戻す。

保証金(証拠金)を担保にし、その証拠金の10倍以上※の金額を売買する取引方法。
※レバレッジ・・・借入金によって投資を行い、利子率よりも高い利益率を見込む方法。

外貨預金ではある程度の額を用意しないと大きな利益を得られません。取引も決められた時間内に行わなくてはいけなく、取引方法も「買い(日本円で外貨を両替)」の1種類のみとなります。



