
「FX(外国為替証拠金取引)は分かったけど、取引ってどうすれでできるの?」
そんなあなたに取引画面の基本的なツールや見方を図解でレクチャー!
※ 取引画面のレイアウト・ツールはFX会社によって異なります。 ※ こちらでは基本的なツールや取引の流れをご説明しています。
FXを行う時の通過の組み合わせです。
基本的な通貨のペアは8種類となり、画面内の組み合わせは以下となります。
| USDJPY | 米ドル/円 |
|---|---|
| EURJPY | ユーロ/円 |
| GBPJPY | 英ポンド/円 |
| NZYJPY | NZドル/円 |
| ZARJPY | 南アフリカ ランド/円 |
| EURUSD | ユーロ/ドル |
| USDCHF | 米ドル/スイスフラン |
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FXを行う際は通貨ペアが重要となります。基本は、以下となります。
| Bid/Ask | 売値/買値です。実際の取引は、この2つの数値の推移を見ながら行います。 |
|---|---|
| 前日終値比 | その日最後に売買が成立したときの価格と前日の終値との差額を比較した値 |
| Bid High | 当日の取引開始時から現時点までの売値レートの最高値(Askの場合も同じ) |
| Bid Low | 当日の取引開始時から現時点までの売値レートの最安値(Askの場合も同じ) |
| 売/買Swap(円) | 売/買で1日当たりいくら支払うか表示されるスワップポイント ※付与される売/買Swapは、当日のニューヨーク時間午後5時(東京時間朝6時、米国冬時間の場合は朝7時)に表示。 |
| 注文タイプ 「成行」 |
提示されているレートを参考レートとして、価格を指定せずに注文する。 レートの変動により、予想外に高い(あるいは安い)価格で成立することがある。 |
| 注文タイプ 「指値」 |
売買注文を出すレートを指定する注文。指定するレートは、発注時のレートと比べ有利なレート(売り注文では「高い」買い注文では「安い」レート)での指定になる。 |
| 注文タイプ 「逆指値」 |
発注時のレートと比べて不利なレート(売り注文では「安い」、買い注文では「高い」レート)での指定。損失拡大防止の為の「売り」や上昇中の銘柄の「買い」に使う。 |
| 注文タイプ 「IFD」 |
「Aという注文をセットし、その注文が成立したら、Bという注文を自動的に発注する」 という流れ。常に取引画面を見ていられないが、決済注文まで価格を設定しておきたい場合に有効。 |
| 注文タイプ 「OCO」 |
種類の異なる二種類の注文を出し、そのうち一方が成立すると、もう一方の注文がキャンセルされる。「利益確定と損失限定を同時に行う」という注文方法。 |
| 注文タイプ 「IFD-OCO」 |
新規注文Aとその注文が成立した場合、Aに対する建玉の決済注文二種類(利益確定注文Bと損失限定注文C)同時に出す方法。 |
FXは「売り」と「買い」2種類の取引方法があります。
初心者はまず「買い」から始めるのがおすすめ!!
「安く買って・高く売る」 これがFX(外国為替証拠金取引)の大原則!!
※1 注文レートと実際に約定したレートとの差の許容幅。 クリックした瞬間に表示されていた取引レートと、その注文情報が業者のサーバーに到達した時点の取引レートとのポイントの差が、設定したスリッページの許容幅に収まる場合、乖離の方向にかかわらず全ての注文が約定。
※2 注文直前のレートは注文情報が業者のサーバーに到達するまでに変動する場合があります。
| 購入通貨 | 1万米ドル |
|---|---|
| 「買」のレート | 109.38(1,093,800円) |
| 「売」のレート | 109.40(1,094,000円) |
| 手数料 | 0円(クリック証券) |
| 利益 | 200円 |
本来はレートの流れや情勢を読んで、もっと大きく利益を上げられるますが、基本的にはこのように「安く買って高く売る」というのがFXの大原則です。
さらに、手数料がかかる業者の場合等は下のように計算すると最低いくらで「売」にすれば利益が上がるかが把握できます。
金利として受払されるスワップポイントは、即日決済の取引では発生しません。買った通貨を決済せずに翌日に持ち越す(ロールオーバーといいます)と初めて「スワップポイント」が発生します。
スワップポイントを狙ってFXを始める方は注意してください。 ちなみに、ロールオーバーはニューヨーク時間の15時(日本時間の5時 夏時間は4時)過ぎに行なわれますが、通貨ペア・日によって時間帯は異なります。



