
FXとは証拠金(担保)を利用し銀行からお金を借りて外国の通貨を売買する取引方法です。
為替取引は「FXのスゴイところ」で既にご説明しましたが、「証拠金取引」とは?という方は下をご覧ください。
少ない資金で大きな金額の取引を行う方法です。
為替取引では取引したい金額と同額(同価値)の資金が必要ですが、証拠金取引では同額を用意しなくても、 それを担保(証拠金)として銀行からお金を借り取引を行う事ができます。


休日を除いた24時間、外国為替市場はどこかの市場がオープンしています。
ですから、取引は途切れる事なく続き、為替レートも刻々と変化します。
銀行の営業時間内でしか取引ができない外貨預金や、取引所が開いている時間しか取引できない株式と比べて、24時間ネットでオープンしているFX(外国為替証拠金取引)は仕事などで忙しい人でも好きな時に取引を行う事ができます。
さらに外貨預金と比べて安い手数料も魅力の一つです!

FXではスワップポイント(スワップ金利)と呼ばれる金利が毎日受払いされています。
スワップポイントとは、取引を行う2国間の通化の金利差により発生する金利差調整分をいいます。 高金利の通貨を低金利の通貨で買った場合、高金利から低金利を差し引いた差額分がスワップポイント(スワップ金利)として、指定口座に支払われます。逆に高金利の通貨で低金利の通貨を買った場合は口座から差し引かれます。

レバレッジは「FXのスゴイところ」でも説明しましたが、証拠金取引の最重要ポイントです。
小額の元手を担保にし、その数倍から数十倍の取引を可能とします。レバレッジは倍数で表されます。
つまり、さきほど上でご説明した1ドル110円の時に2万円を担保にし1万ドルを買うため110万円を借りた状態で取引します。この場合は110万÷2万=55倍→レバレッジ55倍という表現になります。
レバレッジは大きければ大きいほど得る利益も大きくなりますが、逆に損をした時もマイナスとして発生します。




